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理念・政策

~子どもを中心にした温かく住みやすい街づくりを目指します~

坂井はじめの想い

大阪の未来!

子どもたちが成長することが出来る街づくりを目指します。

大阪の未来!

大阪の笑顔!

現役世代が仕事や子育てに活躍することが出来る街づくりを目指します。

大阪の笑顔!

大阪の安心!

お年寄りが安心して生活することが出来る街づくりを目指します。

大阪の安心!

やりたいこと

1.大阪の未来!

子どもたちが成長することが出来る街づくりを目指します。
子どもたちが育っていく環境を整えることにより、大阪の未来は明るいものになります。

  • (1)教育を充実させるため、教育予算を今以上に拡充します。

    教育は国の要、地域の要であることは言うまでもありません。
    現在の教育予算を拡充し、全ての子ども達が、今まで以上に色々なことを勉強し、体験し、成長することが出来る環境を整えます。

  • (2)児童虐待防止

    安心して子どもに成長してもらうためには、自分の家が安心して生活できる場所である必要があります。
    児童虐待をゼロにすることは出来ません。しかし、ゼロを目指すことは出来ます。
    少しでもおかしいと思うことがあれば、児童相談所全国共通ダイヤルの189(いちはやく)や、大阪市児童虐待ホットライン0120-01-7285(まずは一報なにわっこ)に相談することを、積極的に広報します。
    みんなの目で、子どもたちを守りましょう。

  • (3)自己肯定感を高める

    大阪の子どもの自己肯定感は、全国と比較して低い状況にあります。
    全ての行動に影響を与える自己肯定感を高めるために、保護者、学校、地域を横断した取り組みを行います。

    子供

  • (4)学校支援

    学校の先生が、しっかりと生徒を見つめることが出来るように、余計な業務の一掃を図ります。
    まずは、事務処理の簡略化を行います。また、業務の棚卸を行い、必要な業務を洗い出し、適切な量になるように見直しを図ります。

  • (5)子ども向け地域詳細ハザードマップの作成

    地域ごとの詳細なハザードマップを作成します。
    学校での土曜授業等も活用して、ブロック塀等の倒壊が予想されるエリアや河川の氾濫の恐れがあるエリア等を明確にし、生徒一人ひとりが各種の災害に対応して迅速で確実に行動出来るようにします。
    また、家族がバラバラなままでも避難することが出来る体制づくりを目指します。

2.笑顔!

現役世代が仕事や子育てに活躍することが出来る街づくりを目指します。
大阪にどんどんと若い力を呼び込むことにより、活気のある笑顔あふれる大阪になります。

  • (1)日本版ネウボラの拡充

    子どもが成長するためには、親が子どもに注目をする必要があります。
    もっと親が子に注目することが出来るように、出産前からの継続した親に対する支援を充実させる必要があります。そのために、ネウボラの導入を推進して行きます。
    ネウボラとは、フィンランドにおいて、妊娠期から出産、子供の就学前までの間、母子とその家族を切れ目なく支援する目的で、地方自治体が設置、 運営する拠点や制度のことです。子どもだけでなく家族全体をワンストップで継続して見守っていくというのが特徴です。
    このネウボラは、大阪市でも31年度より本格的にスタートをする予定ですが、これをさらに拡充させていきます。 例えば、親が面談に行くインセンティブを付加させていきます。
    東京都文京区では、ネウボラの面談に来た方に1万円分の育児用品をプレゼントしています。
    大阪においても、1万円分の育児バウチャーを配布するとともに、子育てや児童虐待等の問題解決、子どもの自己肯定感の高め方等のネウボラ面談を行います。

    また、使用後のバウチャーの半券については、所持していれば公的な施設の割引を受けられることが出来るようにし、裏面には各種相談窓口(ネウボラ、休日・深夜医療、児童虐待、生活保護等)を記載します。
    これらのような拡充を目指します。

    親子

  • (2)学校施設のさらなる開放

    現在、体育施設開放や生涯学習ルーム等で学校の施設が開放されていますが、費用の申請等の事務作業が非常に煩雑なものとなっています。
    これらの制度を見直して、より簡略化し、誰でも使えるような仕組みにしていきます。

  • (3)学校時間外の活用

    学校時間外に、塾等の習い事による教室利用を認めていきます。
    塾からの使用料については当該学校の予算に一部組み込むこととし、学校自体にもメリットが出てくる仕組みとします。

  • (4)ボランティアのあり方

    出来る人が、出来る時間、出来るだけ関われるようなボランティア体制作りを検討します。
    数多くある市民ボランティアについて棚卸をし、必要となるボランティアを検討していきます。

  • (5)大人むけ地域詳細ハザードマップの作成

    仕事中や出勤、退勤中に災害が発生した場合、どのような経路でどこに逃げれば良いのか詳細なものを作成します。家族がバラバラなままでも避難することが出来る体制づくりを目指します。

3.安心!

お年寄りが安心して生活することが出来る街づくりを目指します。
地域との繋がりを強くしていくことにより、安心して暮らせる大阪になります。

  • (1)地域活動の積極的な広報

    それぞれの地域で、どのような活動が行われているのか、積極的に広報をします。
    市の広報誌や、地域コミュニティ誌、HP、フェイスブック、ツイッターはもちろんのこと、区役所の掲示板、広報のコーナー等、使えるものは全て使って広報をしていきます。
    また、引っ越しをしてきた住民に対しても、地域活動協議会の成り立ち等を記載したパンフレット(地域ごとに作成)を配布する等、積極的な取り組みを行います。

    小学校、中学校でも、授業の一環として地域のことを伝えていき、運動会や文化祭等でも、地域の広報の時間を取ります。
    そうすることにより、地域と住民との繋がりを強くし、何かあった時には住民同士が適度に助け合うことが出来るような土壌づくりを目指します。

    地域

  • (2)地域人材出前授業

    地域住民による授業を行います。
    内容は、当該地域の成り立ち、大人が経験してきた仕事、活躍している人物の講演等、お年寄りや現役世代と子どもが繋がりを持ちあえるようなものとします。

  • (3)地域活動支援

    新たな地域活動を始める際に必要な経費の補助や、地域団体、NPO法人、一般法人を含めたマッチングを積極的に推進します。
    また、地域活動協議会のサポートとしてあるまちづくりセンターを拡充し、地域の活動を積極的に繋げていく組織として活用します。

  • (4)健康支援

    病院や介護施設に通わなくても健康的に生活できるための活動を積極的に支援します。
    地域で行われている100歳体操や、社交ダンス、盆踊り等の健康の維持増進に繋がるものは、積極的に広報していきます。

    健康支援

  • (5)お年寄り向け地域詳細ハザードマップの作成

    現在社会福祉協議会で作成している要介護者、要援助者がどこに在住しているのか把握できる地図をさらに強化し、具体的に誰が誰を救助するように努めるのかという所まで明確にしていきます。
    また、各災害で非難する場所や避難方法が異なりますので、それぞれの災害に応じた避難方法を確立します。

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